県内多くの高校で卒業式が行われた1日、長崎市の学校法人玉木学園・長崎玉成高校でも卒業式が行われ、卒業生たちが新たな一歩を踏み出しました。
卒業生答辞・田中遥さん(18):
「私たちは3年間の思い出を胸にこれから夢に向かって力強い一歩を踏み出して参ります」
普通科、調理科、医療福祉科、衛生看護科の合わせて161人が一人ひとり、卒業証書を受け取りました。前田功校長は、「しなやかな強さを持ち、未来を切り開いてほしい」とはなむけの言葉を贈りました。
田中遥さん(18):
「入学した当初は卒業できるかわからなかったが、答辞も読むことが出来てとてもうれしかった」
父・宏典さん(46):
「学校に行けない時期もあったので、不安はあったが、支えてくれた学校の友達や先生方に本当に感謝です」
田中遥さん(18):
「私は春から短大に行って保育士になりたいのでそこで頑張っていきたい」
村田奨輝さん(18):
「佐世保に海上自衛隊として入隊します。この日本の国を守れるでっかいビックな男になれるように頑張りたい」
上原優樹人さん(18):
「自分は福岡に行って声優の専門学校に行きます。山寺宏一さんのようなビッグなとても有名な声優さんになれたら、誰かの心の拠り所になれるような声優さんになりたい」