長崎市内の路上で、面識のない女性の体を触り、けがをさせた疑いで、22歳の男が逮捕されました。
不同意性交等致傷の疑いで逮捕されたのは、長崎市西小島2丁目の解体工、本山光稀容疑者(22)です。
長崎署によりますと、本山容疑者は15日(日)午前0時ごろ、市内の人通りの少ない路上で、帰宅途中の20代の女性を地面に倒して体を触り、顔を拳で多数回殴るなどして、あばらの骨を折るなど全治1カ月のけがをさせました。
午前0時半ごろ、「女性が男性から引っ張られている」と通行人が交番に届け出て、発覚。
本山容疑者は「私の記憶と合います」と容疑を認め、警察は動機などを調べています。