フライングディスクを使った競技「アルティメット」で3月、静岡県で開催される全国大会に出場する長崎大学BOBCATSを紹介します。
走る、投げる、つなぐ。アルティメットは、フライングディスクを使ったチームスポーツ。パスだけでゴールを目指し、男女や経験を問わず楽しめる競技です。 笹田貴斗主将:「フリスビーというもので、最初は遊んでて、それと同じ感じかなと思ったらちょっと違った競技で、走る、とる、投げるといった何か慣れない動作も多かったんですけど楽しく始めることが出来ました」 最大の特徴は審判がいないこと。ルールを守るのは選手自身です。相手をリスペクトし、フェアに戦う。それが「スピリット・オブ・ザ・ゲーム」。勝敗以上に、大切にしている精神です。 廣畑景太さん(1年):「競技として審判がいないんでセルフジャッジってところで、その対戦相手とリスペクトを持ちながらやるっていうのが大事になってきて、そういう意味で相手とも良い交流を持ちながらできてるのかな」 長崎大学アルティメット部は、ほとんどの部員が大学からのスタート。運動が得意でなくても大丈夫。一人ひとりのペースで成長できます。練習は週4回。基礎から実戦まで、楽しく、そして真剣に。他大学や社会人との交流もあり、一生モノの仲間に出会える場所です。 女子主将・河村由菜さん:「アルティメットは、他大学の人とも大会とかで交流ができるので、そこでも友達の輪が広げられるいい機会になってるのですごいいい経験してるな」 走って、笑って、つながる。長崎大学アルティメット部BOBCATSは3月、静岡県で行われる全国大会出場に向け、クラウドファンディングを募っています。