佐世保市に本社を置く通販大手ジャパネットホールディングスが、家電設置のクオリティー向上を目指し、競技大会を開きました。
ハピネスアリーナで開かれた「第9回ジャパネット設置品質競技大会」。家電の設置品質を向上し、顧客満足度を高めようと実施されました。
ジャパネットには全国に250社の協力会社があり、このうち約60社から76人が参加しました。エアコン部門には、お客様アンケートで評価の高かった60人が参加。決勝には、5人が残りました。
制限時間1時間半。お客様役とコミュニケーションを取りながら、丁寧かつ正確に、エアコンを設置します。日頃の業務で磨いた技術を競いました。
エースカーゴ株式会社 崎本嘉生選手:
「まずは安全ですね。水漏れしないとか、室内機が落ちないとか当然のことなんですけど、そこが大前提のベースがあってからの美観ですね、からのスピードですかね」
ジャパネットは、商品購入後のアフターサービスにも力を入れていて、大型家電の設置や修理もサービスとして提供しています。
株式会社ジャパネットロジスティクスサービス 上田裕一郎代表取締役社長:
「年々競技のレベルは高くなっていて、人の作業を見る機会ってなかなかないんですよね。他の人の作業を見るというところで、新たな吸収があって次につながっていってるようなイメージがあるので、年々ブラッシュアップ出来てるのかなと思っています」
ジャパネットは、今後も設置品質の向上に努めるとともに、年々増加するエアコンの注文にも、大会で磨いた技術を生かし、対応していきたいとしています。