
県内で公立高校入試の「一般選抜」が始まり、約5800人が試験に臨んでいます。
公立高校入試は、去年から自己推薦型の「特別選抜」、学力検査と面接で選ぶ「一般選抜」、離島などの少人数校を対象とした「チャレンジ選抜」の3つに変わりました。
17日に始まった「一般選抜」には、県内の全日制55校に5794人が志願し、平均志願倍率は0.8倍です。最も倍率が高いのは、長崎西高校理系コースで2.2倍です。
17日は、国語、英語、理科の試験が行われ、18日は社会、数学の試験と面接が実施されます。
合格者は来月5日午後2時に、各高校のホームページで発表されます。