
8日(日)に投開票された衆院選長崎選挙区と知事選、県議補選の当選者に、当選証書が渡されました。
5人が立候補した衆院選長崎1区は、国民民主党の前職、西岡秀子さん(61)が4期目の当選を果たしました。
長崎1区で当選・西岡秀子さん(61)
「まず物価高騰対策、しっかり約束した公約も含めて取り組んでいきたいということと、手取りを増やすという私たちの経済政策ございますので、物価高騰対策としても大変有効な経済対策と思っておりますので、このことをしっかり前に進めていきたいというふうに思っております」
3人が立候補した2区は、自民党の前職、加藤竜祥さん(46)が当選。東京で公務のため欠席し、代理が受け取りました。
3区は自民党の前職、金子容三さん(43)が新人との一騎打ちを制し、3期目の当選を果たしました。当選者は、18日(水)に招集予定の特別国会で初登院します。
一方、知事選では、元副知事で新人の平田研さん(58)が現職の大石知事との接戦を制し、初当選しました。
新知事・平田研さん(58)
「まずは物価高対策をやるということですけども、石木ダム、新幹線、諸課題が山積しています。それについては重要な課題についてこれからの取り組みの基礎固めをまずしっかりやっていきたい」
平田新知事は来月2日に初登庁し、4年間の任期が始まります。また5人が立候補した県議補選長崎市区は、元職の下条博文さん(50)と赤木幸仁さん(41)が当選しました。3人が立候補した佐世保市・北松浦郡区は、自民党の永安健次さん(55)が初当選しました。