長崎市の小学校で、子どもたちが戦争と平和について考えました。
長崎精道小学校の平和学習には、小学1年生から4年生までの約60人が参加しました。講師は、被爆3世で、一般社団法人「Peace Education Lab Nagasaki」の代表理事、林田光弘さん(33)です。
平和や戦争について自分の頭と心で考えてもらおうと、「平和とは何か」などのテーマを設け、意見を出し合いました。
林田光弘さん(33):
「こういう授業っていう何を考えてもいい安全な場で、相手の立場に立って物事を考えてみる。そうすることで自分の振る舞い方とか行動の選択を見返したり、考えられるようになる機会をできる限りたくさん作ってほしい」
子どもたちは異なる視点に触れて、相手の立場に立つことの大切さを学びました。