長崎ランタンフェスティバル期間限定のスイーツが初出店です。心も体もほっこりする、まるでランタンのようなスイーツの正体とは?
下田朋枝アナウンサー:
「頭上を埋めつくすほどの赤いランタンが飾られている新地中華街に初出店したのが…こちらです!」
長崎市浜町の老舗洋服店「タナカヤ」が初出店した「&Zenzai(アンド・ゼンザイ)」。冬の定番「ぜんざい」のほか、五三焼きカステラのぜんざいなど、長崎風にアップデートしたぜんざいが楽しめます。
今回一押しのメニューは…。
下田朋枝アナウンサー:
「ランタンのように大きくて丸いですね、これはお餅でしょうか?」
こちらは餅ではなく、「麩(ふ)」なんです。愛知県の老舗麩専門店「麩屋藤(ふやとう)」とコラボした、長崎ランタンフェスティバルの期間限定スイーツ、「たま麩ぜんざい」。北海道産の小豆を使い、ほうじ茶で香ばしさをプラスした温かいぜんざいに、「麩屋藤」の看板商品「たま麩」をトッピングしています。
下田朋枝アナウンサー:
「いただきます。ぜんざいの優しい甘さにたま麩のとろーり、もっちりとした食感、これはもう思わずふ~っと声が出るおいしさです。冷えた体もしっかり温めてくれますね」
体も心も、ほっこり温まる「たま麩ぜんざい」は、1杯、税込み500円。ランタンフェスティバル開催期間の23日(月・祝)まで、午後3時から8時まで新地中華街で販売しています。