
長崎市の自動車ディーラーの建物。そこには地域の子どもたちの“夢”が刻まれています。
去年3月にグランドオープンした「長崎トヨタ長崎本店」。建物でひときわ目を引く壁面のレンガには長崎市立桜町小学校の子どもたちが将来の夢を刻んでいます。
地域の子どもたちの夢を応援しようと去年、長崎トヨタが企画し当時の3年生と4年生、約160人が一文字一文字、真剣な表情で夢をレンガに刻みました。27日、その夢を書いた子どもたちおよそ80人が完成した店舗を見学に訪れました。
児童:「ありました!『プロゲーマーになりたい』」」
児童:「『ファッションコーディネーターになりたい』っていうやつです」
児童:「『古生物学者になりたい』恐竜が好きなので」
長崎トヨタ山中真一さん:「実際にお子さんたちの顔を見ると、自分の(レンガを)探されて、皆さんにとって良い思い出になったのかなと思います」
子どもたちの夢が刻まれたレンガは、これからもこの場所で時を重ねていきます。