長崎の社会人ラグビーチームが、全国大会の準決勝に進出しました。
1985年に創部した長崎の社会人ラグビーチーム「長崎おたくさクラブALDEBARANDERS(アルデバランダーズ)」。部員は19歳から45歳までの45人です。
今月、全国各地の予選を勝ち抜いた社会人クラブ8チームが日本一を争う「第33回全国クラブラグビーフットボール大会」に出場し、初戦を突破しました。
村瀬巧主将(33):
「チームワークが団体競技なので、そこがほかのチームより強いんじゃないかなと思います」
元豊田自動織機シャトルズCTB山下一選手(33):
「みんなラグビーが大好きで、楽しくラグビーに取り組んでいるのが、この『おたくさ』の魅力なのかなと思います」
久保田和典部長(66):
「(準決勝は)体を張って、タックルしないと勝てない。体を張るだけ、それだけですね」
「長崎おたくさクラブALDEBARANDERS(アルデバランダーズ)」は、2月1日(日)、愛知県名古屋市のパロマ瑞穂ラグビー場である準決勝で、東日本代表の「北海道バーバリアンズ」と対戦します。