長崎市伊王島のリゾート施設「i+Landnagasaki」を運営する「カトープレジャーグループ」が内定式を開きました。
式を前に、内定者たちは、「i+Landnagasaki」が開業した2003年から続く「島内清掃」を体験しました。グループが掲げる『地方創生』を肌で感じてもらう取り組みです。
今年4月入社の新卒内定者は、過去最多の176人。式では、内定証書が一人ひとりに手渡されました。約3割は、ネパールや韓国、コロンビアなどの外国人です。
カトープレジャー 加藤宏明代表取締役社長兼グループCEO:
「若輩な経営者ではありますが、私だけではこの企業は成長できません。若い皆様のお力を借りながらこのグループの成長を図りたい」
ネパール出身 タパ・スンマヤさん(24):
「とてもうれしい楽しい気持ち。研修でいろんな仕事、レストランとか宴会とかいろいろ経験したい」
内定者は、今後1年間の研修を受け各現場に配属されます。
「i+Landnagasaki」では、アクティビティーや天然温泉、SPAなどが楽しめる国内最大級の新たなグランピングエリアが、来月21日にオープンします。グランピングエリアのオープンで、新年度は、今年度より5万人多い、約32万人の来場を見込んでいます。
カトープレジャー 加藤宏明代表取締役社長兼グループCEO:
「海外のインバウンドがこれから5000万人、6000万人増えていく中で、1つのローカルエリア、私ども地方創生のプロジェクトをやらせていただきますけれども地方創生という観点からも長崎は魅力的なエリアと思っています」