長崎市の諏訪神社で、1年の無病息災を願う「七草がゆ」が振る舞われました。
牧山貴光記者:
「今年の干支は『午』諏訪神社のシンボル神馬が見守る中、まもなく七草がゆの提供が始まります」
諏訪神社の「七草がゆ」は、諫早産の新米15キロに春の七草を加え、大釜で炊き上げます。1000食分が用意され、境内には参拝者の長い列ができました。
「七草がゆ」を1月7日の朝に食べると、1年、病気にならず長生きできるといわれています。
5月出産予定で帰省中の女性:「今年、午年の子が生まれるので元気に。子育て初めてなので頑張りたい。ドキドキとワクワクと、ちゃんとお母さんになれるかなという感じです」
参拝者は1年の健康を願いながら、熱々の「七草がゆ」を味わっていました。