多くの職場で仕事始めを迎えた6日、長崎市では事務始め式が行われました。
長崎市役所の事務始め式には、幹部職員ら約170人が出席しました。
鈴木長崎市長:
「被爆80周年ということで平和への意識をさらに高め、長崎から世界に向けて平和のメッセージを発信する大変、重要な1年となってまいります」
鈴木市長は「今年1年が明るく平和な年になるよう市役所もワンチームで取り組もう」と職員を激励しました。式のあとには、今年度で二十歳の職員のつどいが開かれ、14人が出席しました。
新成人代表・松村剛輝さん(20):
「長崎市職員として常に責任と自覚?を持って行動し、何事にも前向きに一生懸命取り組み皆様や市民の方々の期待に応えられるよう日々努力していくことをお誓いし、簡単ではございますが御礼の言葉とさせていただきます」
市長は「失敗を恐れず、さまざまなことに挑戦してほしい」とエールを送り、一人ひとりに花束を手渡しました。