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【長崎】ひぐちグループ社員の研究論文が入選

2021年06月10日

長崎県内を拠点にパチンコや外食事業などを展開する「ひぐちグループ(西彼・時津町)」の社員の論文が世界へ披露されました。6月5日から9日(現地時間)にかけてアメリカで開催された「バリューサミット」。製品やサービスの価値向上を果たした企業が論文を発表します。世界各国から応募があり日本人9人を含む42人が入選。その中で「ひぐちグループ」の社員3人の研究論文が入選し、オンラインで発表しました。人事部の柿山朋寿部長は「より効果的な育成をどうやるかがテーマです」と話しました。FA開発部の深江和博課長は「企業としてどれくらい通用するのか、日本代表として世界に挑戦していくという気持ちで取り組んでいます」と話しました。オフィス設計の最適化がテーマの海田さんの論文は5月に移転した本社で活用されています。注目は社員同士がコミュニケーションを取りやすいデスク配置です。FA開発部の海田大介部長は「部門間の交流を優先するところに比重をかけたレイアウト。今回風車型のデスク配置にすることで社員同士で話し合うことが増えてます」と話しました。3人は去年も「バリューサミット」に入選しています。同じ会社から3人が入選するのは異例だということです。