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【長崎】緊急事態宣言・時短要請延長に街の声は…

2021年05月28日

長崎市は緊急事態宣言が継続、つまり不要不急の外出自粛などの制限が続きます。更に飲食店などは2度目の時短要請延長。「仕方ない」と受け入れる声が聞かれる一方、飲食店は先の見えない不安を抱えています。時津町男性:「当然ではないでしょうか飲食店は厳しいですけどね。私も歳なんでこれ以上広がってほしくないですからね」。年配女性:「私も孫たちがおるしドキドキですよね。もしものことがあったらって。だから仕方ないですよね。でもいつ収束するのかしら」。女性:「慣れたといえばそれまで。一番最初の頃はドキドキしてました。ちょっと出かけて熱とか咳が出ればドキドキしてました。そんなのがいい意味でも悪い意味でも慣れました。慣れた=ルーズになりますよね…」。営業時間短縮の要請が始まった4月28日から28日で丸1カ月。県は5月8日にも期間を延長していて、延長は2度目です。じわじわと長引く時短要請に飲食店は…。立ち焼き肉店:「助かりはしてるんですよね協力金には。でも不安と言えば7日から帰ってくるのかっていう不安がいっぱいありますよね」。県は長崎市内に対して、不要不急の外出自粛を、県民に対しては県外や長崎市との不要不急の往来や、家族以外との会食、複数店舗の飲み歩きなどを控えるよう呼び掛けています。