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【長崎】県高総体 原則無観客で開催方針

2021年04月21日

長崎県高体連は6月から始まる今年の高総体について原則無観客で実施する方針を決めました。去年は新型コロナの影響で史上初の中止となった県高総体。今年は6月4日に長崎市総合運動公園で総合開会式を行い、11日まで32競技が行われる予定です。県高体連は午後理事会を開いて開催の可否を協議し、感染予防対策を講じた上で、総合開会式は規模縮小、無観客で、競技も、屋内外問わず原則無観客で行うと決定しました。長崎県高体連び後藤慶太会長は「昨年実施できませんでしたので何とか子どもたちのために実施したい。各学校、県外との交流を避けていますので、これ以上感染が広がらず収束していけば高総体はできるんじゃないか」と話しました。今後感染が拡大し、インターハイが中止になったり、医療がひっ迫し、医師が会場にいられないなど状況が変われば再度検討するということです。