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宮崎勝行カメラマン映像詩「コロナ禍に咲く桜」

2021年04月02日

サクラの話題です。今年もコロナ禍でちょっと寂しそうだった県内各地のサクラの風景を、宮崎勝行カメラマン(49)渾身の映像でお伝えします。私たち日本人はなぜ、こんなにもサクラに魅了されるのでしょうか。コロナ禍で花見はしづらいけれど、耐え忍ぶ人々の心にそっと寄り添うように…。雨に濡れても美しいサクラ。コロナ禍の収束を願い、みんなの心にサクラサク日が1日でも早く来ることを願って…。サクラは咲いても、散り際も、その花びらの1枚1枚が折り重なって、コロナ禍に揺れる社会に寄り添うように…。サクラは咲いています。咲く前から散る姿まで期待や美しさ、儚さまで様々な表情で私たちを魅了してくれるサクラ。今年は過去最も早く開花・満開を迎えましたが、コロナ禍の今だからこそ、つかの間の安らぎや癒やしをたくさん与えてくれたような気がします。