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長崎バイオパークでカピバラとカバの露天風呂始まる

2020年11月26日

11月26日は「いい風呂の日」です。長崎バイオパークでは、この日に合わせ、動物たちの露天風呂がオープンしました。毎年恒例のカピバラの露天風呂。カピバラがネズミ科ということもあり、12年前の子年から、防寒や皮膚の乾燥を防ぐようにと始まりました。体を温めリラックスしたカピバラの表情を撮影するため12年間毎年見に来る人も。バイオパークと同い年の40歳で、人間だと80歳くらいのカバのドンにあたたまってほしいと企画から3カ月、100万円の予算をかけて完成したのは高さ2.5メートルからの打たせ湯。今年夏のスイカタイムでコラボした「TikTok」が建設費をサポートし、実現しました。次の日曜(29日)からは、週に1回、30分程度「TikTok」でライブ配信します。カピバラとカバの露天風呂はどちらも正午から午後3時までで、期間は来年の2月28日までです。カピバラは12月21日(月)の「冬至」の前後で長崎特産の「ざぼん」を浮かべた「ざぼん湯」や、年明けの「七草ヶ湯」などのイベントも予定しています。