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長崎市小体会 秋空の下3500人が熱戦

2020年10月14日

秋空の下、全力を出しきりました。長崎市の小学6年生全員が参加する体育大会が開かれました。58回目を迎えた長崎市小体会には長崎市内の市立、国立、私立小学校71校から陸上やバスケットボールなど5種目に約3500人が参加しました。今年は新型コロナの感染拡大防止のため、無観客での実施です。開会式で西浦上小学校の河原和乃愛さんは、選手宣誓にいろんな行事が縮小される中、大会ができる喜びを盛り込みました。そんな河原さん、西浦上小「玉入れ」のキャプテンとしてチームを率いました。練習ではかごの縁を狙って玉を投げることを気を付けましたが、結果は見事、B2ブロックの優勝に輝きました。長縄競技は8人一組で、1分間を2回飛び合計の回数で競います。ミスの少なさとスピードで他を圧倒した1位は302回を飛んだ土井首小学校でした。全員が力を出し切った小体会。小学校生活の楽しい思い出がまた一つ増えました。