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新型コロナ 長崎県市長会が県に緊急要望

2020年05月18日

長崎県内の市長が新型コロナで疲弊する地域経済への対策を長崎県に緊急要望しました。要望書を提出したのは長崎市や佐世保市など長崎県内13の市長が所属する長崎県市長会です。要望内容は大きく3つで、県民による県内旅行の促進など地域経済の活性化、特産品や土産品を販売するWEB版県物産展の早期立ち上げ、中小企業などの経営持続化のための費用支援を求めました。長崎市長会の田上富久会長(長崎市長)は「県市長会でも連携しながらまた県とも連携しながらまず県内から動きをつくっていこうと、新しい生活様式に合った新しい観光の仕方、新しい飲食の仕方まず身近なところからつくっていこうと、そうすることで安心して観光に行けたり食べに行けたり出来るようになっていく」と話しました。要望に対し平田副知事は「問題意識は同じ。それぞれ21市町一丸となってまずは県内の経済活動を動かし、九州、全国に広められるよう取り組んでいきたい」と答えました。