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県営バスの運転士が酒気帯び運転で懲戒免職

2019年07月12日

県営バスの運転士が酒気を帯びた状態で物損事故を起こし懲戒免職になりました。12日付で懲戒免職になったのは県交通局長崎営業所の路線バスの男性運転士(52)です。休みだった先月27日、朝から500ミリリットルの発泡酒4本程度を飲んだ状態で、近くのパチンコ店まで自家用車を運転し、帰りに駐車場を出たところで対向車と衝突しました。その際、警察に通報せず、自宅に帰りましたが、知人らに促されて約30分後に現場に戻り、現場検証中の警察官に名乗り出ました。けがをした人はいません。運転士は勤続17年目で勤務態度に問題はありませんでした。「ばれないだろうと思い、つい運転してしまった」と話しているということです。