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鷹島で小学生が漁業を体験

2018年05月25日

松浦市の鷹島の小学生が地元の漁業について学びました。新松浦漁協にやってきた鷹島小学校の5年生11人。地元の漁協で定置網から水揚げされたばかりの魚とご対面です。およそ250キロの魚を種類ごとに仕分けしました。今の時期はイワシやサバが多く、大物のサワラやトビウオにも大興奮でした。県は子どもたちに長崎の水産業を知ってもらい魚をたくさん食べてもらおうと年に数十カ所で小中学生向けの水産教室を開いています。鷹島小学校では毎年、5年生が課外授業を受けています。子どもたちは県が全国一を誇る養殖マグロのことも勉強し、地元の水産業のすごさを再認識したようでした。