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県内学生の内定率 高水準

2017年11月30日

来年春に就職を希望する高校生、大学生のうち県内への就職希望者が増加傾向にあることがわかりました。長崎労働局によりますと来年3月に卒業する県内の高校生の就職内定率は10月末現在でバブル期も上回る過去最高の83.9%、大学生は過去4番目に高い64.9%でした。なかでも県内に就職を希望する学生の割合は高校生は去年より0.4%増加し55.2%、大学生は過去最高の44.4%となっていて、県内への就職率が高まっています。労働局はこの要因を人手不足により早い段階で県内企業の説明会を開催し、内定を出したことなどが考えられるとしています。また、県外に就職を希望する学生は前の年の同じ時期と比べ高校生は2.1%、大学生は6.6%減少しています。