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ポートホールン長崎が「長崎オランダ村」に名称変更

2017年11月27日

西海市の旧長崎オランダ村の跡地に、去年4月にオープンした観光施設「ポートホールン長崎」が「長崎オランダ村」と名前を変えて再スタートしました。
長崎オランダ村の宅島壽雄社長は、「長崎県民が忘れられないオランダ村の名称が不可欠だと考えた」と説明しました。ポートホールン長崎は、当初年間30万人の集客を見込んでいましたが、23万人に留まり赤字経営が続いていました。石淳常務取締役は、「ビジネスモデルから組織的な問題など多くの問題があった。もともとこのオランダ村はなんでオランダ村だったのか。オランダという国はどういう国なのか文化、芸術、アート、自然の調和の国。そういうことを目指す。それが新生『オランダ村』です」と語りました。新生「長崎オランダ村」はミニシアターや参加型イルミネーション、レストランコンサートなど新しい施設やイベントを計画しています。12月16日に本格オープンし、初年度は30万人の集客を目指します。