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出島表門橋 一般の通行はじまる

2017年11月25日

24日に完成記念式典が行われた出島表門橋。25日から一般の通行が始まりました。
午前8時、田上長崎市長らが出席してテープカットをしたあと、集まった市民や関係者らが江戸町側から橋を渡り出島に入りました。表門橋は、長崎市が2050年までに復元を目指している出島復元整備事業の一環で、長さ38.5メートル、幅4.4メートルの鉄製の橋です。出島に橋が架かるのは明治時代に橋が撤去されて以来約130年ぶりです。訪れた長崎市民は、「一番で来て一番で渡りたいと思い来ました。本当に思い出になると思います」と興奮気味に話しました。出島の開場時間は3時間延長されて夜9時までで、夜はライトアップされます。
表門橋を渡るのは無料ですが、史跡出島に入るには入場料が必要です。料金は大人510円、高校生200円、小中学生100円です。