長崎市野母崎の海沿いに佇む食事処「おおとり丸」が、8年ぶりに営業を再開しました。腕を振るうのは店主の三浦尋生さん。漁師でもある三浦さんが朝獲れたての伊勢海老を自らさばく「伊勢海老 活き造り定食」の1本勝負で客を迎えています。
「伊勢海老 活き造り定食 5,800円」は伊勢海老の身は透き通って見えるほど美しく輝いています。口に運べば心地よい弾力とともに上品な甘みがふわりと広がり、鮮度抜群の素材ならではの贅沢な味わいを堪能できます。
刺身を味わった後は、頭を豪快に使った締めのお味噌汁が登場。長崎の麦味噌に隠し味に生姜を効かせ、濃厚ながらさっぱりとした味わいです。殻に残ったプリプリの身まで余すところなく楽しめます。
8年ぶりの再開について三浦さんは、「漁師だけをしていると出会いが限られるが、店をやれば普段出会えないような人たちと出会える。それが一番の財産になる」と笑顔で語ります。
おおとり丸
長崎市野母町1432-13
営:11:30〜14:30
休:不定
※予約不可 なくなり次第終了
🅿:あり