ポップアップ出店でも即完売するほどの人気で、インスタグラムでも話題沸騰中。地元だけでなく、遠方からもファンが訪れる長崎市松山町の行列必至のベーグル店「siro」。
「siro」では、他のベーグルにはない食べやすさを追求し、「口溶けの良さ」と「外側のカリッと感と中のもっちり感のコントラスト」にこだわっています。
「siroのプレーン(260円)」をちぎると、パリパリという音とともに、断面から焼きたての良い香りが広がります。その味や食感から、「ベーグルの概念が覆る」と感じるお客様も多いそうです。
「最速だと1時間ほどで完売してしまうこともあります」と、オーナーの山﨑さんは話します。もともとお店のファンだったという店員の上野さんも、「並んでも買えないこともあるくらいです」と語ります。ファンの間で“幻のベーグル”と呼ばれているのも納得です。
定番のプレーンベーグルはもちろん、取材時には定番から季節限定商品も豊富に揃っていました。
一番人気の「あごだし明太(360円)」は、辛さ控えめの明太子を使用しているので、お子さまでも食べやすいとのこと。「甘夏サンド(400円)」は、果汁がベーグルに染み込み、爽やかな酸味が絶妙な一品です。
そのほかにも、「バターコーン(340円)」や「パインクリームチーズ(390円)」など、旬の素材を使ったベーグルが並びます。
さらに、春はイチゴ、夏はメロンなど、長崎産フルーツを使ったフルーツサンドも展開。「ベーグルってフルーツにも合うんですね!」と驚く声も。営業日をお店のInstagramからチェックして来店してください。
siro
長崎市松山町6-9 2階
Instagram:siro_bagel.coffee
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