
18日(土)に鹿児島市の平和リース球場で開幕した第158回九州地区高校野球大会。
センバツ甲子園に出場した6校、各県の優勝校8校、開催地鹿児島2位・3位の合わせて16校が参加。県勢から長崎日大、長崎西、大崎が出場する。
春の県大会王者で3年ぶりの九州大会出場の大崎は、開幕日に選抜出場校の熊本工業と対戦。
6回終了時点で2対4と熊本工業が2点リードの相手ペースで試合が進みますが、7回に大崎打線が爆発。打者10人でヒット6本を重ね、一挙5得点の猛攻。
投げては2年生サウスポーのエース・山本翔大が161球の熱投で完投勝利。両チーム合わせて21安打の乱打戦を大崎が8対4で制し、準々決勝進出を決めました。
次の準々決勝は、21日(火)に鹿児島3位の鹿児島商業と対戦します。