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2026/02/18

佐世保市出身ものまね芸人が脚本・監督の映画 小学校で上映会 伝えたいのは「外へ踏み出す勇気」

「昭和の長崎」を舞台に、謎解きの旅へ出る物語です。長崎出身の監督が手がけた、デジタル紙芝居映画の巡回上映会が開かれました。

佐世保市立日野小学校で行われた巡回上映会。児童が鑑賞したのは、デジタル紙芝居映画「ガラ☆クタ」です。

舞台は、1980年代の長崎の田舎町。鉄くずを組み立てて遊ぶことから「ガラクタ」と呼ばれる内気な中学生が、東京から来た少女と出会い、無人島「くじら島」を目指し、謎解きの旅へと踏み出す物語です。

監督を務めたのは、佐世保市出身のものまね芸人 剣持光さん(49)。日本映画学校で脚本を学び、雑誌編集や映像制作などを経て、タレント活動と並行して作品づくりを続けています。

作品では、監督のほかプロデューサーや脚本、キャラクターデザイン、悪役の声なども担当しました。作品を通して伝えたい思いは、「外へ踏み出す勇気」だと話します。

映画「ガラ☆クタ」剣持光監督:
「生きていたらつらいことや悲しいことに直面する瞬間がある。その時に案外自分の秘めた力を発揮できたりする。そういうことに気付けると、子どもたちに伝えたい」

鑑賞した児童:
「自分の才能を生かして人を助けることは、素敵だなと思いました」

映画「ガラ☆クタ」は県内で巡回上映を続けていて、19日は佐世保市立相浦中学校、21日は川棚町公会堂で上映予定です。また公式ホームページでは、自主上映会の申し込みも受け付けています。

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2/18(水) 19:40

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