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2026/01/08

新学期に「非認知能力」高める取り組みを始める小学校も 小中学校で始業式

県内多くの小中学校で3学期の始業式がありました。

長崎市立諏訪小学校の始業式で、田中穂積校長は、3学期のテーマとして「自分のできる最高のところまでやる。最後までとことんやり抜く」という意味の「極める」という言葉を紹介しました。

田中穂積校長:
「自分はこれをやり抜いたんだ。極めたんだという自信は皆さんの大きな力になります。皆さんがこの3学期を最高の笑顔で極めていくことを心から願っています。3学期、頑張っていきましょう!」

また、児童の代表が、挨拶や読みやすい文章を書くことなど、3学期に頑張りたいことを発表しました。

諏訪小学校では3学期から、授業を45分から40分に短縮し、残りの時間を、粘り強さや自信など、テストなどで数値化することが難しい「非認知能力」を高める時間に充てる先進的な取り組みを始めます。

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1/8(木) 19:24

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