
佐世保市世知原町の病院の駐車場で、4日、70代の女性が車と壁に挟まれた事故で、運転していた80代の夫がオートマ車のギアの「ドライブ」と「バック」を間違えて車を発進させたことが新たに分かりました。
4日午後1時すぎ、佐世保市世知原町栗迎の「医療法人敬仁会松浦病院」の駐車場で、80代の夫が運転する車と壁の間に、70代の妻が挟まれました。
救急隊が駆け付けた際、妻は会話はできる状態で長崎市内の病院にドクターヘリで救急搬送されました。骨盤を折るけがをしましたが、命に別状はないということです。
江迎署によりますと、夫は、「前進しようとアクセルを踏んだら、バックギアに入っていた」という趣旨の話をしているということです。