2日朝、長崎市の長崎自動車道で、事故を起こして道路上に止まっていた軽乗用車に後続の車が追突し、軽乗用車を運転していた23歳の男性が意識不明の重体です。
県警高速道路交通警察隊によりますと、午前5時50分ごろ、長崎市田中町の長崎自動車道上り線で、追い越し車線側のガードレールに衝突し、道路中央付近に止まっていた軽乗用車に、後続の普通貨物車が追突しました。
この事故で、軽乗用車を運転していた長崎市脇岬町の23歳の会社員の男性が意識不明の重体で救急搬送されました。
普通貨物車を運転していた長崎市高浜町の48歳の会社員の男性も搬送され、肋骨を折るけがを負いましたが、命に別状はありません。どちらの車にも同乗者はいませんでした。
事故の影響で、上り線の長崎インターチェンジから多良見インターチェンジの間が、午前6時41分から午前11時37分まで、約5時間にわたって全面通行止めとなりました。