与那国島の北にある台風30号は雲に隙間ができており、次第に勢力を落としながら長崎に近づく予想です。台風30号は一時停滞するなどゆっくりと移動していることから、予報円が長崎にかかるのは週明け26日(月)午前9時となる見込みです。
対馬付近まで北上した秋雨前線が今後は停滞し、同じような地域で活発な雨雲がかかり続ける予想です。
24日(土)は対馬で非常に激しい雨が降り、25日(日)正午までの24時間で250mmの雨が予想されています。
平年の10月1か月分の降水量の2倍以上の雨が1日で降る見込みです。大雨に警戒してください。
また、25日(日)の夜は台風本体の雨雲がかかり、県内全域で非常に激しい雨が降る予想です。
風も強まった荒れた天気が26日(月)まで長引く恐れがあり、長い期間雨が続くことによる土砂災害に厳重に警戒が必要です。
気象庁のキキクルを活用するなど、お住まいの地域の危険度を確認しながら、できるだけ安全にお過ごしください。