プロ野球ドラフト会議で佐世保市出身の黒田義信選手(22)が千葉ロッテマリーンズから4位指名、長崎国際大の皆吉海翔選手が広島東洋カープから育成3位指名を受けました。
東日本国際大の黒田義信選手(22)は佐世保市出身。佐世保市立日宇中学校、福岡の九州国際大学付属高校を経て、福島の東日本国際大学に進学しました。
身長180センチ、長打力が魅力の右投げ左打ちの外野手で、高校に続いて大学でも日本代表に選ばれていました。
22日午後6時すぎ、千葉ロッテから4位指名を受けました。
黒田義信選手:「(ロッテは)若手の選手がたくさん活躍されてるんで、いち早く若い選手に交じってスタメンを張れるように頑張りたいと思います」
島根出身の皆吉選手は、身長169センチ、走・攻・守3拍子そろった右投げ左打ちの内野手です。
ドラフト会議が始まって約3時間指名を待ち続け、待望の指名に、目には光るものが見られました。
皆吉海翔選手:「小さい頃から目標としていたプロ野球選手になれたこと、小さい頃から大好きだったカープに指名していただいたことをとてもうれしく思います」
皆吉選手は長崎国際大学から初めてのプロ野球選手となります。