北松・佐々町で、同居する77歳の母親に足蹴りなどの暴行を加え、死亡させたとして44歳の息子が逮捕・送検されました。
傷害致死の疑いで17日に逮捕され、19日朝送検されたのは、佐々町木場免の警備員、永浜晃一郎容疑者44歳です。
永浜容疑者は、13日(火)の午後11時ごろ、自宅で77歳の母・香さんに足蹴りするなどの暴行を加え、出血性ショックで死亡させた疑いが持たれています。
小栁亮雄記者:「事件は佐々町内の人や車通りの少ない道沿いの住宅で起きました」
永浜容疑者は、翌14日(水)午前8時ごろ、「母親の意識、呼吸がない」と110番通報し、事件が発覚しました。
付近住民:「(永浜容疑者を)見たことありますよ。(どんな方ですか?)おとなしそうな方でしたけどね。(Q.近所でトラブルとか聞いたことありますか?)いえ、全くないです。だって町内会にも入っておられませんでしたしね」
消防によりますと、救急隊が駆けつけた際、香さんは、すでに死亡していて不搬送でした。
警察によりますと、永浜容疑者は、警察の調べに対し、足蹴りしたことは、認めているということです。
警察が動機や、当時の状況などを調べています。