
きょう正午の時点でトラック諸島近海に熱帯低気圧が発生しています。自転車より速いスピードで北北西へ移動しており、きょうの内に台風になる見込みです。
平年値で見ると、9月は台風の発生数が8月の次に多く、日本への上陸数は最も多い月です。つまり、9月に発生する台風は日本列島に接近・上陸する可能性がほかの月より高いです。
今回発生する見込みの台風は強い勢力で20日(日)にかけて日本の南海上へ進む予想です。
予報円が大きく、進路の予想にばらつきがありますが、中には九州の南海上を通り過ぎてから東に進路を変え、長崎に直撃すると予想しているものもあります。その場合はシルバーウィーク後半の23日(水)や24日(木)に荒れた天気となる恐れがあります。
今後、台風の進路や発達具合、移動速度によって予報が大きく変わる可能性がありますので、常に最新の情報をご確認ください。