弓を用いて、矢を的を正確に射貫き得点を競うアーチェリー。スーパーキッズの選考会も兼ねた練習会が開かれました。参加したのは県内の小学生9人。このうち5人はアーチェリー初体験、4人は経験者です。
大村から参加の梅元英臣さん(9)は小学1年生からアーチェリーを始めました。
大村市立三城小4年 梅元英臣さん(9):「お兄ちゃんお母さんがやってたからです。なんか楽しいのかなって感じでした」
そして、同じく大村から参加の渡邊紫月さん(10)は、去年10月から始めたばかり。そのきっかけは…
大村市立旭が丘小5年 渡邊紫月さん(10):「家にあったWiiスポーツリゾート(テレビゲーム)のアーチェリーでアーチェリーをしたいと思いました」
9メートル先にある的には点数が書かれていて、外側から中心に向かって5点から10点へと配点が高くなっています。中心を狙って、集中して矢を放ち続けます。
この日の練習で意識していたことは…
大村市立旭が丘小5年 渡邊紫月さん(10):「持ち方です。(弓を)握りしめず、手のひらで添える感じなのかな」
大村市立三城小4年 梅元英臣さん(9):「(弓を)持つときに力を入れずに親指と人差し指の間だけで押す」
約2時間指導を受けながら、弓を持つ手の感覚を磨きました。
大村市立旭が丘小5年 渡邊紫月さん(10):「家族の誇りになれるような人間になりたいですね」
大村市立三城小4年 梅元英臣さん(9):「長崎県の春の大会で1位になることです」