「全農杯2026年全日本卓球選手権大会」は、小学生以下の卓球日本一を決める全国大会の県予選と、ながさきスーパーキッズの選考を兼ねて開かれ103人が参加しました。
新たなスーパーキッズの候補は小学4年生。
「タクファミJr.」の福田翔太選手は、3年連続全国出場を狙っています。
一際目立つのは…大きな声!
タクファミJr.佐々町立佐々小4年 福田翔太選手(9):「流れを取れたり、点数を取れたりする」
予選をストレートで勝ち上がり、16人中上位4人の決勝リーグへ進出。絶好調の横回転サーブを武器に得点を重ね、3戦全勝!優勝に輝きました。
タクファミJr.佐々町立佐々小4年 福田翔太選手(9):「うれしいです。サーブとかフォアのブロックとかが大変でした(全国大会の目標は)予選通過して、トーナメントに行くことです。自分から攻める選手になりたいです」
一方、女子注目は…松山凜亜選手。去年、惜しくも優勝を逃した悔しさをばねに臨みました。
victory 大村市立大村小4年 松山凜亜選手(10):「負けたときは悔しかったです。毎年優勝だけは出来ないから今年こそ優勝はしたい」
予選を全勝し、決勝リーグに進出。優勝を目指し、お母さんと一緒に戦います。同い年のライバル、宮本百華選手とも対戦。
victory 大村市立大村小4年 松山凜亜選手(10):「宮本さんはずっと戦ってきて負けたり勝ったり」
序盤から取られては取り返す白熱した展開に。宮本選手が強烈なバックハンドを決めると、松山選手もスマッシュ!そしてついに3-0で勝利!悲願の初優勝です。
victory 大村市立大村小4年 松山凜亜選手(10):「初優勝してうれしいです。もっと強くなりたいなっていう気持ちがあって練習を日々してきたけど、負けたらどうしようって気持ちがあった。(お母さんの声かけは)自分が競ってる時でも安心できるし、来年も優勝して2連覇したいです」