
熊本県で最大震度7、県内で5強を観測した熊本地震から1カ月です。被災地を支援するため、県が職員を派遣しました。
県デジタル戦略課太田伸吾係長:「地震から1カ月が経過したところでございますけど、まだ2000人を超える避難者が避難生活を送られている状況でございます。
全力で支援してまいりたいと思っております」派遣されたのは、県デジタル戦略課の太田伸吾係長です。
県は、被災地の情報収集支援のための職員を発災の2日後、先月30日から人員を交代しながら熊本県庁に派遣しています。県内から熊本地震の被災地に派遣された行政職員は累計で242人となりました。
県デジタル戦略課太田伸吾係長:「避難生活をされている方が一日でも早く日常の生活を取り戻せるように全力で支援に取り組んでまいりたい。私は10年前の熊本地震の時にも派遣で行きまして、罹災証明の発行の業務を担当しました。
万が一、地元で地震が起こった場合に(経験が)生きてくるのではないかと思います」派遣期間は来月4日(金)までの8日間です。