
7月28日(火)、熊本県で最大震度7、県内で5強を観測した熊本地震の被災地を支援するため、県が職員を派遣しました。
派遣されたのは、県文化振興課の川上芳明係長です。県は、被災地の情報収集の支援のため、熊本県庁に発災の2日後、7月30日から人員を交代しながら派遣していて、川上さんで5人目です。
県文化振興課・川上芳明係長:「今後、復興に向けてさらに進んでいくことになるかと思いますけど、復興・復旧に向けてどういった援助ができるか、その辺を特に情報収集を行ってまいりたいと思っています」派遣期間は、21日(金)までの8日間です。