
10日夕方、諫早市で自転車が転倒し、乗っていた高齢男性が意識不明の重体となっています。
坂本凌大記者「事故は見通しが悪い急カーブを抜けたところで起こりました」
10日午後4時半ごろ、諫早市堂崎町の片側1車線の急カーブが続く坂道で、町内に住む80歳の無職の男性が乗っていた自転車が転倒しました。
諫早署によりますと、自転車はスポーツタイプで、坂道を下っていたとみられ、自転車が倒れていた中央線付近にはブレーキ痕があったということです。
男性はヘルメットを着用しておらず、頭部から出血していて、意識不明の重体です。ドクターヘリで大村市内の病院に救急搬送されました。警察が事故の詳しい状況を調べています。