子どもたちに海に親しんでもらおうと、ボートレース大村で「大村湾フェスタ」が開かれました。8日(土)からは、無料の水遊びプールも始まります。
カヤックやジェットスキーを楽しむ子どもたち。遊んでいるのは、普段レースが行われる競走水面です。
「大村湾フェスタ」は、海の大切さや重要性を感じてもらおうと施設を開放するもので、海遊び体験や工作コーナーなど親子連れでにぎわいました。
大村市から親子連れ:「すごく風を感じるというか、波も感じられて楽しかったですね」
この日は、8日(土)から始まる「ウォーターフェスティバル」に先行して巨大プールが登場!今年で2回目となる「ウォーターフェスティバル」は、高さ10mの大型スライダーや、未就学児専用プールなど、多彩な6種類のプールが設置されます。
2歳の娘と来場者:「(2歳の娘が)すごく楽しんでくれてうれしい」
来場者:「近年も暑くなってきてるのでこういう所が少しでも増えると助かる」
2024年、新しい市庁舎の建設のため大村市民プールが営業を終了したことを受けて、夏に水遊びができる場所をつくろうと去年始めたもので、去年は約1万9000人が訪れました。
大村市ボートレース企業局馬場宏幸局長:「市民をはじめ、いろんな人のご理解があってこのボートレース場が成り立つので、総合アミューズメント施設として伸ばしていきたい」
8日(土)から31日(月)までで、プール参加費は無料。今年からWEBによる事前予約制になります。