長崎市で道路を横断中の高齢女性が車にはねられ、死亡しました。
3日午後7時50分ごろ、長崎市田中町の国道251号で、市内方向へ走っていた乗用車が、横断歩道付近を渡っていた田中町の無職、野本早苗さん(87)をはねました。
野本さんは、意識不明の重体で救急搬送され、午後9時5分に神経原生ショックで死亡が確認されました。現場は片側2車線の直線道路で、長崎署によりますと事故当時、車道の信号は青で、横断歩道の信号は赤だったということです。
警察が車を運転していた50代の男性から当時の状況を聞くなどして、事故の原因を調べています。