熊本地震の被災地へ。県内から3日も続々と支援チームが派遣されています。
午後、熊本県八代市の避難所に派遣されたのは、災害派遣福祉チーム「長崎DWAT(ディーワット)」です。7月31日、熊本県から厚労省を通じて、県に派遣要請がありました。
県と協定を結ぶ社会福祉関係の施設や団体に所属する4人が、9日までの1週間、避難生活を送る高齢者や障害者など、支援が必要な人たちへの福祉的な支援に当たります。
長崎DWAT・一番ヶ瀬弥生さん:「被災者に寄り添った支援を行うとともに向こうで頑張っているスタッフもかなり疲弊していると聞いていますので、その方たちの少しでも力になれればと思っています」
平田知事は、「これまで培った専門性や経験を生かして、寄り添った支援をしてください」と激励しました。