長崎市民総合プールで、夏休み恒例の水泳教室が始まりました。
教室は、水泳を楽しみ、水の事故を防げるようになってもらおうと、長崎游泳協会が1903年に始め、120年以上続けています。今年は小学生から高校生まで、1357人が参加します。初日は約600人の児童や生徒が集まり、水中での姿勢や、足の動かし方などの指導を受けました。
参加者:
「楽しかったです。(夏休みの目標は?)25メートルを、なんでも泳げるようになりたい。息をぷくぷくってすれば、息も長く持つと思います」
長崎游泳協会・城戸弘史さん(63):
「初心者でも『背浮き』というのをさせます。背中で浮くことが、命を守る一つの手段になるのかなと自分では思っています」
子どもたちは、8月22日(土)、練習の成果として、プールで「大名行列」を披露する予定です。