普段は選手たちが熱戦を繰り広げる天然芝を、かわいい”主役”たちが駆け回りました。
長崎スタジアムシティで特別なドッグランが開かれ、多くの愛犬家でにぎわいました。元気いっぱいに駆け回るわんちゃんたち。会場となったのは、V・ファーレン長崎のホーム、ピーススタジアムです。ピッチの天然芝の張り替えを前に、今日限定で特別にドッグランとして開放されました。
リージョナルクリエーション長崎新垣暖さん:「朝イチから並んでいただいて本当に大盛況で開催してよかった」
午前と午後の2部制で開かれ、午前だけでも260匹が参加しました。普段は立ち入ることのできない天然芝の感触を楽しむように走り回るわんちゃんたち。飼い主たちは、愛犬の姿を写真や動画に収めるなど、思い思いの時間を過ごしていました。
参加者:「サポーターなのでどうしても譲れないかなと思って(ユニホームを)着てきました」
ミニチュアシュナウザーのココちゃんとルルちゃんは、V・ファーレン長崎のサポーターである飼い主さん手作りのユニホームを着て参加しました。
参加者:「芝の質がやっぱり天然で痛くないので(犬への)負担もなくていい。なかなか入れる所じゃないのですごく貴重な機会」
会場にはプールやトンネルなどわんちゃんが遊べる遊具も!トイプードルの大福くんはプールでまったり…。
参加者:「水に入っているところを見たことがない。いつものドッグランより伸び伸びしている。ピースタでドッグランがあるということでせっかくだからこんな機会なかなかないので遊ばせたいと思って来ました。芝がすごいきれいに刈られているから犬もすごく走りやすそう」
さらに、サウス棟2階では犬用のおやつや洋服、雑貨などを販売する「わんわんルノンマルシェ」も開かれ、11店舗が出店しました。