
夏の甲子園切符をかけた第108回全国高校野球選手権長崎大会は、13日(月)の2回戦が終わって、3回戦に進んだベスト16が出そろいました。
2回戦からの登場となったシード校は、8校中7校が初戦突破、3回戦進出。第6シードの瓊浦は惜しくも大村工業に敗れ、初戦で姿を消しました。
他にシード校以外では、すでに夏2勝をあげた島原中央、2回戦で工業高校対決を制した長崎工業、2試合でいまだ無失点の佐世保南、ここまで2試合ともに1点差の接戦を制した大村、清峰に去年のリベンジを果たした諫早農業、2回戦で延長12回の激闘を制した川棚、劇的逆転で勝ち上がってきた佐世保北、2回戦で延長11回をエース小森が1人で投げ抜いた長崎南山が勝ち上がっています。
3回戦は、18日(土)に県内3会場で8試合が行われます。
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