
夏の高校野球長崎大会、12日ビッグNの第1試合は2019年準優勝の鎮西学院と第8シードの海星の一戦。
海星は5回表1点を先制した直後に、1アウト3塁1塁で1番宮地がタイムリーヒットで追加点。
さらに2番村上もライトオーバーのタイムリースリーベースでこの回3点を上げます。
続く6回にも、満塁のチャンスを作ると、前の打席でタイムリーを放っている1番宮地がライトへのタイムリー。2人のランナーが生還し、5対0とします。宮地はこの試合3打点の活躍を見せます。
一方、鎮西学院はダブルプレーを4つ取るなど、固い守りでピンチをしのぎ、反撃の機会を伺います。
すると、5点を追う9回裏、2アウトから連打でチャンスをつくり、執念を見せますが、あと一本が出ず試合終了。海星高校が5対0で勝利し、20回目の夏の甲子園へ好スタートを切りました。
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