
任期満了に伴う南島原市長選挙が7日に告示され、現職と新人2人の合わせて3人が立候補しました。
立候補したのはいずれも無所属で、届け出順に新人で元造船化学会社社長の相川武利候補(65)、新人で前南島原市議会議員の隈部和久候補(63)、現職で4期目を目指す松本政博候補(78)の3人です。
無・新相川武利候補(65):
「この戦いはこの南島原市を救うのか座して死すのか大きな選択の選挙です。我々はこの戦いに勝たねばなりません」
無・新隈部和久候補(63):
「どういう団体にも組織にも気を遣わずに従来型のやり方じゃなくそれぞれ市民の一人ひとりとつながった形でその場に立ちたいと思いますので、あらためて今から1週間皆さんも同じ思いで何とぞご協力ください」
無・現松本政博候補(78):
「私はいろんな課題から絶対に逃げるつもりはありません。どうぞ皆さん方と一緒にこの市政推進にしっかりと取り組んでいこうと。この気持ちに変わりはありません」
4年前は無投票で現職が再選されたため、8年ぶりの選挙戦となった南島原市長選挙。6日現在の有権者数は3万4161人。投票は14日(日)で即日開票されます。