
明治安田J1百年構想リーグの第17節、V・ファーレン長崎はホーム・ピーススタジアムにヴィッセル神戸を迎えて対戦。
前半21分には、古巣相手に山口蛍主将がゴールを決めて先制。その後、2対2の引き分けでPK戦にもつれるも、守護神・後藤のファインセーブが何度も飛び出し、勝ち点2を手にしました。
試合後に山口蛍主将は「前日のヴェルカの試合を見て、アリーナや選手の一体感をすごく感じて、そこに刺激を受けた。ヴェルカは自分たちを引っ張っていってくれる存在」と話しました。
次節は、23日(土)アウェーで京都と対戦します。